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釜山の地下鉄ガイド|路線・交通カード・空港アクセス

公開 2026-09-21 · 更新 2026-09-22 · 7 分で読めます

釜山旅行で使う地下鉄の乗り方を解説。1号線・2号線の使い分け、交通カード、金海空港から市内へのアクセス、終電後の移動手段まで、旅行者目線でまとめました。

釜山駅のKTX
© Kimchee

釜山の地下鉄、結論から言うと

福岡や大阪から釜山に着いて最初に迷うのが「地下鉄、どう乗ればいいの」という点だと思います。結論から言うと、釜山の地下鉄は全部で4路線ありますが、観光客が実際に使うのはほぼ1号線と2号線だけです。路線図は複雑に見えますが、この2本の位置関係さえ頭に入れておけば、旅行中の移動はかなり楽になります。

1号線は南北に伸びる路線で、釜山駅・南浦洞・西面(ソミョン)といった中心部を貫いています。2号線は西面・広安里(クァンアルリ)・海雲台(ヘウンデ)を結ぶ路線で、海沿いのエリアに行くならこちらが基本です。2つの路線は西面駅で交差するので、「とりあえず西面に出れば乗り換えられる」と覚えておくと迷いません。

交通カードは1枚買っておく

釜山・西面の通りの旅行者
© Kimchee

日本のSuicaやICOCAのような感覚で使える交通系ICカードが釜山にもあります。地下鉄の駅の窓口や自動券売機、コンビニなどで購入・チャージができ、地下鉄はもちろん市内バスにも使えるので、短い滞在でも1枚持っておくと切符を毎回買う手間が省けます。料金や購入場所の詳細は時期によって変わることがあるので、出発前に最新情報を確認しておくと安心です。

金海空港から市内へ

福岡・大阪方面からのフライトで金海空港に着いた場合、市内への足は主に2通りです。

  • 都市鉄道(空港鉄道)で移動し、途中の駅で地下鉄2号線に乗り換えるルート。運賃を抑えたい人向けです。
  • リムジンバスで主要エリアまで一気に移動するルート。荷物が多いときや乗り換えが不安なときはこちらが楽です。

どちらも金海空港の到着ロビーから案内が出ているので、その場で確認しながら選んで問題ありません。始発・終電の時間や運賃は変わることがあるため、旅行前に一度チェックしておくことをおすすめします。

路線ごとの使い方の目安

路線主なエリアこんな人向け
1号線釜山駅・南浦洞・西面・凡内谷市内観光、ナイトライフ、宿泊エリアへの移動
2号線西面・広安里・海雲台ビーチ、海沿いの散策・写真撮影

深夜の移動はタクシーに切り替える

夜の西面に繰り出した旅行者たち
© Kimchee

地下鉄には終電があり、夜遅くまで飲み歩いたり海雲台で夜景を楽しんだりすると、気づけば地下鉄がもう動いていない、ということがあります。釜山のタクシーは比較的つかまりやすく、配車アプリも使えるので、終電を逃したときは無理せずタクシーに切り替えるのが現実的です。深夜料金が加算される点だけ頭に入れておいてください。

実際の動線イメージ:空港からゲストハウスまで

例えば、金海空港から西面エリア経由で宿に向かう場合、都市鉄道→地下鉄2号線→西面で1号線に乗り換え、というルートが一般的です。1号線の凡内谷(ボムネゴル)駅周辺は西面まで地下鉄で一駅、繁華街に近いわりに落ち着いた住宅街の雰囲気があり、荷物を置いてから西面や南浦洞に出て遊ぶ、という動き方がしやすいエリアです。

このあたりに、私たちが運営しているキムチ釜山ゲストハウス(/kimchee-busan?lang=ja)もあります。凡内谷駅から徒歩1分という立地なので、初めて釜山の地下鉄を使う人でも迷いにくいはずです。宿泊エリアを地下鉄の駅から選びたい人は、/find?lang=ja で日程を入れて他の宿も一緒に見てみてください。

予約と当日の確認について

kimchee.liveでは予約が完了するとすぐに確定し、予約後は/account?lang=ja のアカウントページから内容を確認・変更できます。「My Stay」ページでは道順や当日のチェックイン情報も見られるので、駅から宿までの行き方に不安があるときはそこで確認しておくと安心です。地下鉄の乗り換えや当日の移動で気になることがあれば、/board?lang=ja の旅行者ラウンジで他の旅行者に聞いてみるのもおすすめです。


釜山の地下鉄は、路線図の見た目ほど難しくありません。1号線と2号線、この2本の位置関係と西面での乗り換えさえ覚えてしまえば、あとは交通カードをタッチするだけです。他の釜山旅行のヒントは/blog/ja にもまとめているので、あわせてチェックしてみてください。

釜山で私たちと

キムチ釜山ゲストハウスは凡内谷駅から徒歩1分、西面まで地下鉄1駅。kimchee.live で直接予約すると、決済と同時に予約が確定します。